TTClock

自分ごのみにカスタマイズ可能な時計ソフト

TTClockは無料で使えるソフトです。
ただし、Windowsで64bit版を使っている場合、無料版は対応していないので有料のシェアウェアを購入しないと使えない、ということに注意しましょう。
ただの時計ソフトではなく、タスクトレイの時計をカスタマイズすることができるソフトです。
TTClockのTTは、タスクトレイの略なのです。
時計だけでなく、スタートメニュー、スタートボタンやタスクバーにも好きな画像を指定することができます。

この他にも、メモリやCPUの使用率、バッテリーの残量、ネットワークの送受信量を表示する機能も備えています。
タスクトレイやメニューボタンなど、普段あまり注意を払わないような場所ではあっても、好きなようにカスタマイズできるとパソコンを使うのがより楽しくなりそうな箇所を自分の好みに変えられる、というのが魅力です。

TTClockの使い方

TTClockをダウンロード、インストールしたら早速タスクトレイの時計をカスタマイズしてみましょう。
TTClockには最初からスキンと呼ばれる時計のデザインが保存されており、この中から好きなスキンを選んで設定できます。
まずはTTClockを起動し、タスクトレイの時計のところで右クリック、TTClockのオプションを選びます。
ここではスキンから選択して設定したいので、スキン一覧からスキンを選択を選び、使いたいスキンを決めたらクリックし、適用・OKと進んで完了します。
これでタスクトレイの時計デザインが変更できているはずです。

スキンを使ったカスタマイズができたら、次は自分の好きなようにカスタマイズしてみましょう。
先ほどと同じようにTTClockのオプションを開いたら、TTClockのデザインタブをクリックして切り替えながらカスタマイズしていきます。
時計は文字で表示されていますが、これをかわりに画像を使って表示することができたり、文字の色を変更したり、時計の背景に画像を指定したり、背景色を変えたりと、本当に色々なカスタマイズが可能です。
もし、自分で画像ファイルを作成したり編集したりできるのであれば、自分で描いた背景画像、時計の文字画像を使ってカスタマイズすることもできるわけです。

ここで紹介しているのはほんの一部ですので、是非ソフトの説明で確認しながら自分色のタスクトレイ時計をデザインしてみてください。
かなり小さな部分ではありますが、こういう細かいところが変われば意外と気分も変わるものですよ。

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