QTTabBar

エクスプローラーがタブ式になるソフト

QTTabBarはWindows7以降のOSで使えるフリーソフトで、Windowsのエクスプローラーをタブ式にしてしまうソフトです。
QTTabBarだけをインストールしても駄目で、.NET Framework4以上もインストールされていないと動きません。
OSをインストールした時に入っている場合が多いのですが、もしバージョンが古いなどして使えない時は、Microsoftで配布しているのでそこから入手します。

QTTabBarの使い方や特徴

QTTabBarをダウンロード、インストールしたらそれでエクスプローラーがタブ化する、というわけではありません。
Windowsのバージョンによって多少違いはありますが、Windows10の場合はエクスプローラーの表示項目にあるオプションから追加したい項目を選んで、チェックをつけます。
ここでQTTabBarを選び設定が成功していれば、リボンの下にタブが追加されているはずです。
QTTabBar(下)を選んで設定すると、ウインドウの1番下の部分にタブが追加されます。
自分の好み、見やすさなどで好きな方を選びましょう。

ウインドウのサイズが小さいと使いづらいので、ウインドウは大きくして使った方が良いかもしれません。
さらに、QTTabBarが対応している拡張子のファイルは、マウスのカーソルを合わせるとプレビューで大きく表示されるため、画像や文書ファイルなどをいちいち開いて何のファイルだったか確認する、という手間が軽減できます。

GIF形式のファイルにも対応しています。
機能の全部を追加してしまうと、ゴチャッとしてしまって見づらくなりますので、少しシンプルにするには右上の格納ボタンを押します。
こうすれば、リボンが格納されますが消えたわけではなく、過去のエクスプローラーと似た感じでプルダウンメニューのような感覚で使えるのです。

この他、オプションでタブの切り替えにショートカットキーを設定したり、自分の好きな場所にタブバーを追加したり、ということも可能です。
かなり機能がたくさんあるので、デベロッパーのサイトに掲載されている日本語の使い方をチェックし、自分なりに使いやすいエクスプローラーを作ってみてください。
エクスプローラーが使いやすくなると、ファイルを探す時の効率が上がり、時間を浪費しなくて済むようになるでしょう。

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