スマートデバイスの活用

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スマートデバイスとは

ビジネス分野でも日常生活においても、ITは欠かせないツールとなっています。
もっとも少し前まではパソコンが必須アイテムでしたが、
今はスマートデバイスへとシフトしつつあるのをご存知でしょうか?

スマートデバイスとはスマートフォンやタブレット端末のことをいいます。
デスクトップやラップトップのパソコンより、非常に軽量で持ち運びが便利であるのに加え、
超薄型にも関わらず多彩な機能を備えた賢いアイテムです。

スマートというのは形やサイズがスマートという日本語的な意味合いではなく、
英語で賢い利口だというところから来ています。
手のひらサイズでありながら、必要な作業は何でもこなせるところが魅力です。

スマートデバイスのメリット

パソコンと比べて立ち上がりが早く、いつでも操作可能な状態においておくことができ、
基本的にはスマートデバイスの購入時に利用契約を結ぶだけで、いつでもインターネットと繋がる環境にあります。
パソコンのようにはプロバイダ契約をしなければといった作業もなく、
直ぐに使えるのがメリットといえるでしょう。

またパソコンと異なりタッチ操作で感覚的に動かすことができ、
アプリのアイコンなどの視覚的な作用も手伝って誰でも簡単に使いこなせるようになるのもメリットかもしれません。
スマートデバイスを導入することでパソコンで作業する以上に、ビジネスにおいても効率性が深まります。
どこでも気軽に操作できるので、外出先や移動中などちょっとした時間にメールチェックや情報の登録などが可能です。
インターネットを使ったクラウドサービスを利用すれば、社内のシステムやスタッフといつでも繋がることができ情報共有のスピードも早くなるのです。

営業職におすすめな理由

特に営業職の場合、これまでは鞄をパンパンにして、膨大な量の商品パンフレットや重いノートパソコンを持って外回りをしていました。
それがスマートデバイスを導入すれば、これ1台でも十分になるかもしれません。
パンフレットは電子化し、クラウドサービスで使いたい時に使いたいものだけダウンロードできます。
膨大な資料がこの薄いスマートデバイス1台で管理可能です。
画面が美しく画質も良いので、プレゼンツールにも使えます。
タッチ操作でサクサクと顧客の目の前で映像や画像を駆使して、
提案や商品説明をすることができるので、顧客にも分かりやすいと評判になり成約率もアップすることでしょう。
パンフレットなどの資料を印刷する部数も減りますし、パソコンより安価なためコスト削減も見込めます。