電子印鑑

DSCF0461

印鑑の重要性

事業をする上で意思決定のスピードというのは非常に大切なものです。
どんなに良い企画や情報があったとしてもその決裁がなければ、情報がどんどん古くなり、陳腐化していってしまいます。

また、稟議案件に関してはしかるべき決裁者がきちんと所定の手続きを踏んで、自分の捺印を押してその決裁事項を承認する必要があります。
出張の多い管理職の席にはいつの間にか承認を要する案件が山積みされ、会社に戻ったときには山のような書類でげんなりという経験もあるかと思います。

そんなときにとても便利なのが電子印鑑です。
電子データで作った書類に対して捺印できる電子印鑑があると、出張先でもパソコンを通して決裁をおろすことができます。

データを紙ベースにプリントアウトすることなく承認ができることから、文書保管の面でもコストダウンを図ることができます。
承認後の文書管理でいつの間にか事務所内の保管庫がいっぱいになってしまったという悩みからも解放されます。

電子印鑑ソフト

具体的にはこうした電子印鑑を捺印するためのソフトがあります。
パソコンにダウンロードすることによって自分の好きな文字を選ぶことができます。
デザインや書体に関しても複数ある中から気に入ったものを選択できますので、好みにあわせて選びましょう。

導入したその日からすぐに使うことができますので、決裁する側としても決裁される側としても非常に便利です。
事業スピードも上がって個人も企業としても多大なるメリットがあります。
また、人気のシリーズとしてはモバイルに対応したものです。

今やスマートフォンは携帯電話にとってかわるほどの普及率であり、今まで外出先でパソコンメールを見ていた人も、同じような画面を見ることが出来るスマートフォンでメールをチェックするようになってきました。

そこで、非常に活躍しているのが電子印鑑に関するソフトがモバイル版なのです。
これも手軽に導入することがでてきてすぐに使えますのでおすすめです。
また、価格的にもう少し安いソフトウェアを希望される方ように、個人向けの捺印ソフトもあります。

この特徴としてはマウス一つ、ワンクリックであっという間にデジタルのネームを捺印することができます。

決裁案件はもちろんのこと、それ以外の文書に対する自分の承認の証としても非常に活躍します。
値段も格安ですので特にデザイン性などにこだわらず、パソコンベースで使うのであればこれでも十分です。

個人向けにおすすめのソフトウェアですよ。