アイデアまとめソフト

キーボードとマウス (3)

アウトラインって何?

パソコンをあまり使わない人だと、もしかしたら「アウトライン」の意味が解らない人がいるかもしれません。
「アウトライン」というのは、「物事の輪郭」という意味で、あらすじという言葉で表すこともできます。
「大体の概要」といえば解りやすいでしょうか。
イラストレーターなど、デザイン系のソフトだと「デザインを整える=アウトライン」という使い方をすることがありますが、ここでは後者の「あらすじ」「概要」という意味で「アウトライン」を使ってみたいと思います。

いくら頭で考えても、アイディアが浮かばないことってありますよね。
でも、そういう時でもアイディアを出さなければならないのが仕事です。
そんな時にどうするのか?というと、「アウトラインプロセッサ」という種類のソフトを使ってアイディアをひねり出すという方法があります。
「アウトラインプロセッサ」は、まずは大体の構成を考えて、そこから煮詰めて文章にするという方法をとることが可能になるため「文章を導き出したい」という時にオススメ。
「文章を書きたいけれど、何を書いていいのか思いつかない」と思った時、このアウトラインプロセッサはオススメです。文章を書くヒントをくれるソフトなのではないかと思いますよ。

アウトラインプロセッサのソフトについて

では、実際にアウトラインプロセッサをつかうことができるソフトにはどんなものがあるのでしょう。
まず、ひとつめが「オズボーンのチェックリスト」。
「オズボーンのチェックリスト」では、ひとつの題から「入れ替える」「小さくする」などのアイディアを出してそこからたくさんのアイディアを生産することができるというソフトです。
何か題名があったとき、それをひっくり返したり、ちょっとニュアンスを変えてみたり…ということをするだけで、新しいアイディアが浮かぶことってありますよね。
そんな風に役立てることができるソフトが「オズボーンのチェックリスト」になります。
「アイディアが出てこなくて困っている」というひとにオススメでですね。
そして、「マインドアップ」もそういったソフトのひとつ。
「マインドアップ」は、ひとつの事例から放射線状にアイディアを広げて行くことで新しいアイディアを得ることができるものです。
こうして放射線状にアイディアを広げていくことで、いいアイディアを見つける…という方法ですね。
こういった方法を使うことで、どんどんアイディアが出る様になっていく。
もし「文章を書きたいけどアイディアがない」という場合は、こういったソフトを使ってみるというのもひとつの手なのではないかと思います。

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